アクセスアップの基礎は毎日の活動です。

  • 2019.06.10
  • SEO
アクセスアップの基礎は毎日の活動です。

こんにちは。現在コーポラス播磨のHP作成とウェブ集客を進行中です。
みなさんはホームページをなぜ作りますか? 目的は何で依頼をしますか?

少し考えて、制作したクライアントさんのヒヤリングで見えて来たのは下記の3つです。

  1. ウェブで集客をして収益につなげたい。
  2. ライバルがホームページを作った。
  3. ホームページぐらいは持っていたい。

 

1.の集客として使いたい。簡単に言うと稼ぎたい

FirmBee / Pixabay

すでにクライアントさまの名前・サービスに需要があって、開設したことで予約や問い合わせの作業をスムーズにしてより稼ぎたい方と現在のサービスが認知がない。新しく参入したのでウェブを広告として集客したい方の2つに分かれます。

 

この2つのどちらから作業やウェブでの活動が全然違って来ますが、1つだけ同じなのが、ホームページはクライアントさまが育てるものです。だからおもしろいんです。

まず前者のある程度認知があるクライアントさまはホームページを作ってすぐにアクセスが増えて来るかと思います。
それは新規顧客ではなく、すでに持っている顧客様がアクセスしているのです。

だからまずは私の会社はホームページを作りましたよっと顧客さまにお知らせをして行き、より便利に使えるようになったと収益の稼働率を上げて行きます。

その中でホームページの毎日の更新は絶対ですが、SNSのビジネスアカウントの開設、毎日数回の投稿も大切です。
これにより顧客さまへの認知と新規顧客の集客を行って行きます。

 

毎日の圧倒的な努力が大切です

後者の新規参入や認知のないクライアントさまはホームページを作っただけではアクセスはまずありません。
ただ、自分のサービスのキーワード解析をしっかりとして、SEO対策とホームページの記事コンテンツの充実を行っていれば必ず結果は出ます。

前者も後者も大切なのは、見出しの構成や画像・動画の充実感がない記事はいくら書いても全く意味を持ちません。
そして何よりSHOWROOMの前田さんが言っていました「毎日投稿しないSNSはないに等しい」これは認知や顧客がいない新規参入のサービスに関しては、毎日記事を書かないと、ホームページに関してもないに等しいです。

決められたルールの中で、圧倒的な努力の投稿こそが収益に繋がるのですと偉そうに言いました笑

私は毎日、他運営サイトも含め、4500文字を書いてますこれでようやく収益に繋がりはじめます。

そのお手伝いをモハラアンドコは行いますが、ただ一つ協力できない事を決めてます。

相手先が幸せにならないサービス以外は断ります

 

なんじゃそれって感じですが、逆に考えて相手が悲しむサイトが作りませんと言う事です。

「毎月収益の中から幼稚園までの子供に100個ケーキをプレゼントしたいんですが、何か方法はないですか?」

こんなの大好きです!

 

2.ライバル店がホームページを作ってる

rawpixel / Pixabay

目標とするメンターやライバルがいて、そのサービスがホームページを持っているなら実は集客は簡単です。
なぜなら、そのサイトを解析して、どの記事がどのキーワードでランキング1位をとっているのか?

どのくらいの記事ボリュームを持っているのか?を解析してそれに負けない記事と努力をすればいいのです。

ライバルのサービスですでにウェブに需要がある場合、解析してわかるのです、、、、すごいです。だからまずは1位ではなく30位ぐらいの記事を50個作って、徐々にロングテールでの10位以内の記事を量産したのちに、ボリュームのあるキーワードでの10位以内を狙いましょう!

 

3.ホームページぐらいは持っていたい

とりあえず持っていたら何かに使えるかな?

作れば集客あるでしょう〜。

こんな感じで作ると、ホームページ自体に熱がこもらないので、まずホームページ集客は失敗します。

なぜなら制作は制作会社が行いますが、運営は基本的にはクライアントさまが行います。
クライアントさまの顧客や新規顧客に向けて、自分のサービズを「伝えたい」「共感してほしい」そしてホームページ、SNSはコミニティの1つなので「顧客に共感する」ことが集客に大切です。

これからのネット集客は個対個の時代です。 【誰に髪を切ってもらうか】【誰にネイルをしてもらうか】お店ではなく人にお客さんが付く時代はすでに始まってます。

ホームページでSNSやブログを圧倒的な努力で毎日投稿と人に共感してもらうコンテンツ作りは今後どの会社さまのページにも必須になってきます。

 

 

 

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