西野亮廣エンタメ研究所になぜ入ったのか?

西野亮廣エンタメ研究所になぜ入ったのか?

 

私がなぜ西野亮廣エンタメ研究所に入ったのか?

 

私は元々アパレルの企画会社に勤めてました。
3年前、アパレル業界の全体的な業績は下がる一方で、業界みんなはあれや、これやと生き残る為に試行錯誤を繰り返してました。

 

今思うと、「服が売れなくなった」ではなく実際はアパレルの流通量はあまり変わってなくて、メルカリやBASEと言ったサービスにより個人での買い付け販売が行われる時代の始まりであったのです。

 

西野さんの言う、どこで買うのかではなく、誰から買う時代がすでに5年前からジワリジワリと押し寄せていたのです。
それに気がついた会社と気がつかなかった会社では現在の状況は雲泥の差だと思います。

そんな業界とはおさらばし、保育事業に参入をいたしました。
ここで初めてマーケティングの勉強を始めます。しかし、どの本を読んでも方法は勉強できるんですが、【答え】が出ませんでした。

 

どの本を読んでも答えを言ってくれないんです。

 

そんな時にふとテレビのチャンネルを変えると、ガリゲルで西野さんが「お金」について話してたんです。
最初は話し方に引き込まれた感じではあったんですが、徐々にその内容にのめり込んで行くのがわかりました。

 

「答え」を話していたんです。

 

明確な答えを話していたんです。もしかしたらビジネス書を書いている人はどこか逃げ道を考え書いているので、明確に答えを書くのではなく、ふんわりとした感じで書くことが多いのかも知れません。

 

西野さんの魅了の一つに「明確な答え」を教えてくれる、yutubeの動画をみても、魔法のコンパス、革命のファンファーレを読んでもそこには明確な答えがあるんです。

 

きっとオンラインサロンはもっと答えを導いてくれるのだろうと期待と希望を持って
当時は半年に1回の入会のタイミングしかなかったので3ヶ月待って、西野亮廣エンタメ研究所に入りました。

 

オンラインサロンは参加することに意義がある感じですが、西野亮廣エンタメ研究所は読み物としてもそこに「答え」がきっと見つかります。

 

そんな西野亮廣エンタメ研究所の1年前の記事に限り、掲載フリーとう特典ができましたので、掲載させていただきます。

 

1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事を掲載します』

 

投稿日:201815

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20代の女の子がメルカリで香水を売っていて、それが全然売れてなくて、凹んでいるかと思いきや、その逆で、

100ウォッチ付いてるー!」

3イイネが付いてるー( ≧∀≦)ノ」

と喜んでいた。

つまり、メルカリをやる理由が「売ってお金を得ること」ではなかったのだ。

SNSネイティブ世代は、「お金」よりも「いいね」に価値を見いだしていて、お金同様、「いいね」に供給量が決まっていれば、それは『通貨』になりうると僕は考えている。

それが、レターポット。

レターポットで「カードを持っていない人がレターを買えない」という状態は、サービスにとってはむしろプラスだと僕は考えていて、レターを採掘できる人が採掘をすればいい。

あとは、レターを採掘した人が、ほんの少し報われる仕組みがあれば更にいいかも。

海外でレターポットを使っている人がいる。

その国のお金に換金するわけではないので、たしかにボーダレスだ。

もしかすると、文字単価も整える必要はないのかもしれない。

Hello』も『こんにちは』も、5レターだ。

言語によって、文字単価を決めるのは極めて難しい。

このまま世界に展開していきたいな。

InstagramTwitter同様、ホーム画面から言語説明を全て排除して、デザイナーのハヤシさんには「絵だけでわかるアイコンを作ってください」とお願いしている。

『非常口』のマークのような。

とっとと世界を獲りたい。

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